まいど憶良(おくら)です

関西のグルメ、関西の温泉、関西のスーパー銭湯など、関西を中心に石川・静岡くらいから鳥取・広島くらいまでの情報をお届けしています。食べ歩きや地元料理検索に活用ください。安い、おいしい、珍しいお店など、読んでよかったと思って頂ける事を心がけて書いています。「兵庫 グルメ」などのキーワード検索が出来るようになりました。検索窓かタグで「ぐるなび」「メシ通」の記事をまとめて見て頂くことも可能です。温泉まとめサイトとしての活用も出来ます。兵庫 温泉 大阪 温泉 京都 温泉などのキーワード検索もお試しください。

食べログ グルメブログランキング <-- 参加しました。押してもらえるととても嬉しいです。

ちょっとしたことで味に深みが。ほうれん草のナムル。

f:id:okuradesu:20211016234953j:image

まいど憶良(おくら)です。

ほうれん草のナムルを作りました。
f:id:okuradesu:20211016235429j:image

ボウルに水を入れて、揺するようにほうれん草を洗います。

砂が入ってるとせっかくの料理が台無しです。
f:id:okuradesu:20211016235442j:image

根の部分を落として半分に切ったらこれも丁寧に洗います。

栄養豊富なのでウチでは捨てません。

そして再度茎の部分も洗います。
f:id:okuradesu:20211016235412j:image

ざっくり切ったら、ボウルの水を入れ替えて再度洗い、水を切ります。

f:id:okuradesu:20211016235502j:image

鍋にごま油を引いたら根と茎の部分を入れて鶏ガラスープの素大さじ1を入れ、次いで残りのほうれん草を全て入れます。

茹でる手間もなく、栄養も逃げ出さないので私は鍋で作ってしまいます。
f:id:okuradesu:20211016235514j:image

鍋が一杯になっても大丈夫。

勝手にかさが減ります。
f:id:okuradesu:20211016235526j:image

醤油小さじ2、
f:id:okuradesu:20211016235540j:image

紹興料理酒小さじ2を入れました。

味に深みが増します。

料理酒を入れなければごく普通のナムルになります。

f:id:okuradesu:20211016235603j:image

ごまをすって出来上がりです。
f:id:okuradesu:20211016235612j:image
中華ものに入れるといつもの料理がぐっと深みのある味になったりするので、最近結構はまってます。

 

 

鯛の鱗の振りかけ レシピ付き

f:id:okuradesu:20211019000752j:image

まいど憶良(おくら)です。

ちょっと変わった料理。

鯛の鱗の振りかけです。
f:id:okuradesu:20211019000804j:image

出来上がりはこんな感じ。
f:id:okuradesu:20211019000832j:image

鯛を2匹さばきました。

大量の鱗が出ますので、これで一品作ります。

ヒントとなったのは、将太の寿司とかミスター味っ子の類の漫画かなんかで見た、「鯛の鱗は乾かして炒ると美味しい」みたいなセリフがあったのでやってみようと。

記述はそれだけだったと思うので、あとは手探りで作ります。

(どなたかなんの漫画かお分かりでしたら教えて下さい)
f:id:okuradesu:20211019000912j:image

まずは鱗を丁寧に洗ってぬめり、汚れを取ります。

3時間干して、乾煎り。
f:id:okuradesu:20211019000928j:image

中火で炒ること40分。

カリカリといい食感になってきました。
f:id:okuradesu:20211019000945j:image

油を少量、塩少々、鶏ガラスープの素小さじ2昆布茶小さじ1を投入し、更に煎ります。
f:id:okuradesu:20211019000954j:image

鱗にうっすら焦げいろがついたら完成。
f:id:okuradesu:20211019001006j:image

煮沸消毒した瓶に詰めました。
f:id:okuradesu:20211019000804j:image
振りかけの他、珍味的にそのまま食べると酒のアテにもなります。
味、食感は、骨せんべいと焼いた海老の頭の中間みたいな感じ。

鯛を捌いたら必ず作りたいとまでは思いませんが、珍味としてはアリです。

一度は食べてみていいかも。

 

もちっとした喫茶店のスパゲッティナポリタン レシピ付き

f:id:okuradesu:20211018193555j:image

まいど憶良(おくら)です。

時々無性に食べたくなる、喫茶店のスパゲッティナポリタン。

もちっとした食感が魅力ですが、パスタをひと晩寝かせたりと、なかなか大変。

なるべく楽に再現しました。
f:id:okuradesu:20211018193629j:image

串切り玉ねぎ1/2個、

スライスにんにく2かけ、

スライスウインナー3本分、

しめじ1/3パック、

輪切りピーマン2個、

短冊切り人参1/3本。
f:id:okuradesu:20211018193638j:image

ピーマンは種を取ってから包丁を引くように切ると潰れずにきれいな輪っか状に切れます。

パスタは水から茹でていきます。

沸騰したら更に袋に書いている時間茹でると、もちもち食感のパスタになります。
f:id:okuradesu:20211018193651j:image

マヨネーズをフライパンに引いて中火に。
f:id:okuradesu:20211018193659j:image

スライスにんにくを炒めます。

にんにくの香りが広がったら
f:id:okuradesu:20211018193713j:image

人参、玉ねぎを加えます。
f:id:okuradesu:20211018193723j:image

玉ねぎが透明になってきたらピーマン以外を加えて更に炒めます。

玉ねぎが大体透明になったら、具を寄せて、できたスペースにケチャップを投入。
f:id:okuradesu:20211018193736j:image

ケチャップがグツグツいい出したら酸味が程よく飛んだ状態。
f:id:okuradesu:20211018193743j:image

全体を混ぜます。
f:id:okuradesu:20211018193753j:image

牛乳、
f:id:okuradesu:20211018193802j:image

バターを入れて

f:id:okuradesu:20211018193821j:image

煽ります。
f:id:okuradesu:20211018193836j:image

ここは見せ所とスパゲッティが中を舞うシーンを撮ろうとしましたが
f:id:okuradesu:20211018193844j:image

タイミング合わず。
f:id:okuradesu:20211018193859j:image

仕方がないのでピーマンを加えて
f:id:okuradesu:20211018193907j:image

大体ピーマンが散らばったら
f:id:okuradesu:20211018193918j:image

出来上がりです。
f:id:okuradesu:20211018193937j:image

スパゲッティをこんもりと山にし、具を山肌に並べる。

というのを美的感覚を持っている方がやれば、美しく仕上がります。
f:id:okuradesu:20211018193946j:image

粉チーズをちょっと多めに振りかけると、
f:id:okuradesu:20211018193956j:image
茶店のスパゲッティナポリタン、堂々の出来上がりです。

 

 

アボカドの紹興酒漬け 簡単レシピ付き

f:id:okuradesu:20211008233553j:image
まいど憶良(おくら)です。

紹興料理酒漬けです。
f:id:okuradesu:20211007215938j:image

アボカドは半分に切って、皮を剥きました。
f:id:okuradesu:20211007215952j:image

縦横に包丁を入れたら
f:id:okuradesu:20211007220008j:image

紹興料理酒大さじ2、

醤油大さじ2、

砂糖小さじ1を混ぜてかけます。
f:id:okuradesu:20211007220025j:image

ざっと混ぜたら一晩置きます。
f:id:okuradesu:20211007220038j:image
簡単楽ちんに作れるのは嬉しい。

 

吉田うどんにはこれ、すりだね(辛味)レシピ


f:id:okuradesu:20211008004225j:image

まいど憶良(おくら)です。

吉田うどんを食べよう、ということで「すりだね」を作りました。

冷奴、インスタントラーメン、焼きうどんなど色々使える万能だれです。

静岡の方に、豚汁に入れても、餃子のタレにまぜても美味しいと教えてもらいました。

なるほど、更に楽しめそうです。

そんなに難しくなく作れますのでご紹介しますね。
f:id:okuradesu:20211008004240j:image

味噌、すりにんにく、七味、ごま、粉山椒をフライパンで煎ります。
f:id:okuradesu:20211008004247j:image

そこへラー油、
f:id:okuradesu:20211008004256j:image

ごま油、
f:id:okuradesu:20211008004306j:image

酒を入れてかき混ぜます。
f:id:okuradesu:20211008004316j:image
ごまは黒ごまの方が良かったようです。

また七味と、一味を混ぜるとのことでしたがこれもなかったので省略。

でもなかなかパンチのある仕上がりになりました。

f:id:okuradesu:20211015222450j:image

キャベツの上に乗ってるのがすりだねです。

この味さえ決まれば、めちゃ旨の吉田うどんが食べられますよ。

吉田名物 激辛味

吉田名物 激辛味

  • 吉田のうどん
Amazon

 

すりだね

馬肉とキャベツの乗った味噌うどん?吉田うどんを作ろう! レシピ付き

f:id:okuradesu:20211008223410j:image

まいど憶良(おくら)です。

吉田うどんを作ろう!ということで色々取り寄せました。

吉田うどんは、山梨県富士吉田市とその周辺の郷土料理です。

その特徴は

コシの強いうどん、

馬肉が入ってる、

茹でたキャベツ(と、ニンジン)が入ってる、

すりだねという辛いミソを入れる。

というところでしょうか。
f:id:okuradesu:20211008223437j:image
三浦製麺所の生うどん。

茹で時間は15分、柔らかめが好きな人は20分と、なかなか長めです。

時間がかかるので茹でていきます。

f:id:okuradesu:20211008223518j:image

フジチクの馬肉。

200gワンパックとなってます。

今回は120gほど使いました。
f:id:okuradesu:20211008223834j:image

フライパンに広げてから火をつけ、弱火に。
f:id:okuradesu:20211008223848j:image

砂糖小さじ1、酒とみりん、醤油を大さじ1。
f:id:okuradesu:20211008223926j:image
弱火のままゆっくり火を入れます。
f:id:okuradesu:20211008223857j:image

こんな感じ。
f:id:okuradesu:20211008223959j:image

同時にキャベツとニンジンを茹でます。

人参は薄めに切って先に入れ、柔らかくなってきたらキャベツを投入。
f:id:okuradesu:20211008224018j:image

上げておきます。
f:id:okuradesu:20211008224007j:image

うどんつゆは、

酒、みりん、味噌、醤油を大さじ1、和風だしを小さじ1、水5〜600mlでつくります。f:id:okuradesu:20211008230652j:image

すりだねを作ろう!
f:id:okuradesu:20211008230709j:image

七味とごまを大さじ1、味噌大さじ2、粉山椒小さじ2、にんにくチューブ4センチを中火にかけ、香りが立ってきたらラー油適量をかけます。
f:id:okuradesu:20211008230722j:image

仕上げに酒を振りかけます。

f:id:okuradesu:20211008230741j:image
出来上がり。
f:id:okuradesu:20211008224045j:image

私は15分、嫁さんは20分茹でました。

その後冷水で締めてから温めてます。
f:id:okuradesu:20211008224059j:image

盛り付けたところ。

キャベツの上に乗ってるのがスリダネです。
f:id:okuradesu:20211008224107j:image
もちっとしてコシは強い。
うどんが固すぎて食べられない、なんていうレビューを見て楽しみにしてましたが、そこまで固くはないです。

お味はというと、スリダネが旨い!

冷奴やそうめんなど、いろんな料理で使えそう。

スリダネを溶かしてから、一気に旨くなりました。

 

よした

赤こんにゃく入りきんぴらゴボウ 簡単レシピ付き

f:id:okuradesu:20211007212616j:image

まいど憶良(おくら)です。

きんぴらゴボウを作るのですが、今回は少し変わったものを。

清水商店の赤こんにゃく。
f:id:okuradesu:20211007213535j:image
滋賀に行ったら必ず買いたいアイテムです。
f:id:okuradesu:20211007212729j:image

1/3は細かく刻んできんぴらゴボウに入れます。
f:id:okuradesu:20211007212758j:image

塩水で湯がいた赤こんにゃく、ゴボウ、にんじんをフライパンへ。

醤油小さじ1、紹興料理酒小さじ1、砂糖少々、鶏ガラスープの素小さじ1、コチュジャン小さじ1/2を入れてごま油で炒めます。

f:id:okuradesu:20211007212814j:image
いつもとちょっと違った、ちょい中華きんぴらごぼう、簡単に出来上がりです。