
まいど憶良(おくら)です。
チャーン・プアクモンナイトマーケットを楽しむ
夕方死ぬほど歩いた私ですが、今日はナイトマーケットもあるようです。
足はもうすでに歩きすぎて馬鹿になっています。
こうなりゃ自棄だ!足が壊れた勢いで行ってやろうじゃないですか。

夜のチェンマイのちょっと怖いところは、野犬がいるところ。
特にチェンマイ門から堀を超えて西側のエリアに行くと多いのかなという気がします。
旧市街の北、サンティタムエリアでは単体でしか会わなかったのですが、この辺りでは5、6匹とか10匹くらいの群れも見かけ、かなり怖かったです。
でもこの夜間だけで合計20匹の野犬に会ったというのは貴重な体験だったかも。

また、ナイトマーケットからちょっと外れた道では生ごみに群がるネズミがいたりして、不安になる部分もありました。

目についた物を食べてみよう
とはいえ、ナイトマーケット自体は楽しく、また賑やかです。
お腹がすいてきたので適当に食べたいと思います。

イサーンソーセージ、鶏串、豚串、各20バーツ(90円)
イサーンソーセージはプリっとジューシーでアジアンテイスト!って感じの香辛料が効いてます。
豚はグリルウイズミルクと書いてましたがミルクなん?って感じ。
鶏は甘辛、甘みが強い感じです。
どれも美味しい。

蒸し饅頭のお店。
あんまん、カスタードクリーム饅、マトン(羊)饅、タロ芋饅など、後で写真を見返すと興味を惹かれるメニューが並んでいました。

珍しい蒸し饅頭もあったのに
メニューを詳しく見ずして豚まんを買ってしまいました。
ふかふか度合いは今一つ。
味も上品というか、インパクトがない感じでした。
逆に言うとたくさん食べられそうな味です。
タロ芋とかマトンを是非食べたかった。
注意深く読まなかった私のミスなのですが、この時は「タイの豚まんってどんな感じなんだろう」としか考えていませんでした。
あぁ、俺の馬鹿っ!
マトン饅、タロ芋饅、もし次回があれば食べるので待ってて欲しい。

串焼きは種類も豊富で、このお店では注文してから焼いてくれるスタイル。
待ち時間は発生しますが、いつから作り置きしているかわからないということがなくて、安心感があります。
エリアとしては狭かったのですが主に観光客で賑やかなナイトマーケットは、時間に余裕があれば是非とも訪れたい場所だと思います。
この日は結局11時間ほど歩きました。
足は血豆だらけ。
ホテルに帰って、LEOビールを飲んで寝ましょう。
次回は日本人グループと泥棒市などを楽しむお話です。記事はこちらから↓
憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2025 5日目-1~泥棒市場と初めての雨~
この話を最初から読みたい方は是非こちらから↓
去年の旅を読みたい方は是非こちらから↓