まいど憶良(おくら)です

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分離しない、カラシソースで食べる肉詰めピーマン レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

肉詰めピーマンを作りましょう。
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ポイントはピーマンが分離しない事。
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ピーマンは半分に切ってワタと種を取ります。

このときヘタは取らずに、ガクと軸を取ります。
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袋に片栗粉と共に入れて、シャカシャカします。

内側だけで良いんですが、刷毛で塗るのも面倒なので。

このカタクリが糊の役をしてくれます。

また、ヘタを残すのも分離しにくくするためです。
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タマゴ、パン粉、オイスターソースと味噌、みじん切り玉ねぎ、合挽きミンチに、牛乳。
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粘り気は出なくてもしっかりねられていれば大丈夫。
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ピーマンに詰めていきます。
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心持ちぷっくりと山になってる程度。

肉が縮んでピーマンとの間に隙間が出来なくするためです。
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中火で4〜5分。

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このくらい焦げ目がついていればOKです。
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もとに戻して、

酒とみりんと水を大さじ1、醤油を小さじ1と半分くらい入れて蓋をし、5〜6分程蒸します。

目分量でいいです。

竹串など刺して透明な汁が出れば火が通ってます。

赤色が混じってたら更に火を入れます。
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火を止めてから裏返しました。
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ピーマンの面は焼く必要なしです。f:id:okuradesu:20211208221130j:image
左からオイスターソース、ケチャップとカラシ、甘めのお好みソースです。

なければウスターと砂糖でも。
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ぐつぐついい出したら火を止めます。
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味変として塗って食べると、甘めのソースに入ったカラシがいい仕事をしてくれてて美味しいですよ。

 

 

長芋入りエビチリ 簡単レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

長芋が入ったエビチリです。

長芋はホクホク甘く、食感も味もエビとは違ってるので、面白い味わいになりました。

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手前からオイスターソース、チューブにんにく、鶏がらスープの素、みじん切り白ネギ、コチュジャン、針生姜、ケチャップ。
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醤油、砂糖、紹興酒
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水を加えてから火を付け、
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湧いたらチリソースの出来上がり。f:id:okuradesu:20211208211048j:image

エビには片栗粉をまぶしてごま油で炒めます。
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焦げ目がついたら荒く切った長芋を投入します。
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甘くてホクホクした長芋がプリッとしてピリッとしたエビと一緒になることで味、食感をより楽しめる一品になりました。

このくらいなら簡単に出来て気軽に作れるかも知れないですね。

 

 

アワビのガリバタ煮 レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

アワビのガリバタ煮を作りました。f:id:okuradesu:20211205195033j:image

しばらく放置して油断しきったアワビ。

この状態なら素早く指を突っ込んで貝柱を爪で切り離せます。
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クチバシを切り取り、塩洗いし、タワシでこすり洗いします。

細かいバラし方はこちらから。

https://okuradesu.hatenablog.com/entry/2021/12/28/153333

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アワビの穴をアルミホイルで塞いで器にします。

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好みの厚さに切ったアワビ(今回私は薄切りにしました)、

細かく叩いた肝、酒、みりん、醤油、バターとすりおろしにんにく(チューブでも)をフライパンで弱火〜中火で加熱します。
煮汁が湧いたら火を止めて貝殻に移して出来上がりです。

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アワビ単体の写真を撮り忘れたので出来上がり写真がかなり寂しくなっちゃいました。

 

金目鯛の塩焼き レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

金目鯛の開きを買ってきました。
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今日は塩焼きにしたいと思います。
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ヒラキなので内蔵とエラは取れてますが、若干鱗がついていましたので丁寧に取ります。

顎の下とエラの近く、尻尾の近くは店で取りきれてない場合が多いです。f:id:okuradesu:20211205202052j:image

骨周りの血と、お腹の黒い膜を取ります。どちらもタワシなどでこすり、膜は手で取ります。

ちなみにお腹の中が黒い理由は金目鯛)のどぐろなど深海魚については食べた魚が光って自分の場所がバレるのを防止するためだとか。

逆に深海魚でないサヨリなどのお腹が黒いのは紫外線から内蔵を守るためなんですって。f:id:okuradesu:20211205202100j:image

取れました。

エラの近くにある黒い身は美味しいところなので捨てないで。
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魚焼きグリルをしっかり予熱し、表面を一気に焼き上げることで旨味を逃さず焼き上げます。
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大根おろしも是非欲しいところ。

付け合せはアワビでした。

 

味噌ダレで食べる!キャベツもたっぷり、ニラ餃子 レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

キャベツとニラたっぷりの餃子です。
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キャベツはみじん切り。

塩を振ってしばらく置き、ぎゅうぎゅうに絞って水気を取ります。
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牛肉をみじん切りし、
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豚肉もみじん切りにして合わせ、更に叩いてミンチを作ります。
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キャベツ、ニラを合わせて
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大葉も入れました。

大葉を山程入れると美味しいんですよ。
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粘りが出ない程度にまぜます。


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たっぷりの湯で蒸し焼きにし、蓋を取って水気が飛ぶまで焼いたらごま油で香りをつけます。
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いつもの味噌ダレですが今回は味噌を少なめにして、コチュジャンを入れました。

その日の気分でタレに変化をつけても楽しめます。

あんかけひじきオムライス レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

変わり種のオムライスを作りました。
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このために多めに作っておいたひじき煮と、シャンタンをご飯に混ぜてオムライスっぽい形に整えます。
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砂糖少々を混ぜた卵白を、これでもかと泡立てたら卵黄とバターを入れてふわふわの玉子焼きに。
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ナイフで開いたら
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湯葉とわさびをセットして、
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醤油、みりん、砂糖少々、昆布だし、顆粒だしで煮た舞茸に、水溶き片栗粉でとろみをつけた餡を
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かけて完成です。
賑やかしいのにきちんとまとまった、美味しくて楽しい一品となりました。

 

ひじきの煮物 レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

ひじきが食べたい。

ということでひじき煮を作りましょう。
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水で戻したひじきと干し椎茸(上左)と、椎茸の戻し汁(上右)、細切りの人参です。f:id:okuradesu:20211129223404j:image

人参と椎茸をごま油で炒めます。
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突然思いついて舞茸を投入。
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人参が淡いオレンジ色になったらひじきを入れます。
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程野商店の松山あげを使いました。

普通の油揚げとはちょっと違う。

何に使っても美味しいですよ。

もちろんそのまま焼いて醤油垂らしてもめちゃ旨です。
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酒、みりん、少量の砂糖、創味のつゆで味付けし、ごまを振ります。

煮汁がほぼなくなれば完成。
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ちょっとした箸休めにもいいです。
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あれば枝豆、鶏肉、こんにゃくなど入れてもより美味しくなります。

またこれを使って料理もしたいと思います。