まいど憶良(おくら)です

関西のグルメ、関西の温泉、関西のスーパー銭湯など、関西を中心に石川・静岡くらいから鳥取・広島くらいまでの情報をお届けしています。食べ歩きや地元料理検索に活用ください。安い、おいしい、珍しいお店など、読んでよかったと思って頂ける事を心がけて書いています。「兵庫 グルメ」などのキーワード検索が出来るようになりました。検索窓かタグで「ぐるなび」「メシ通」の記事をまとめて見て頂くことも可能です。温泉まとめサイトとしての活用も出来ます。兵庫 温泉 大阪 温泉 京都 温泉などのキーワード検索もお試しください。

食べログ グルメブログランキング <-- 参加しました。押してもらえるととても嬉しいです。

キノコ香るチャーハンは、パラパラにしか仕上がらない。 簡単レシピ付き

f:id:okuradesu:20210320162248j:plain

まいど憶良(おくら)です。

今日はキノコ香るチャーハンを作りましょう。

f:id:okuradesu:20210320162302j:plain

キノコは冷凍がきくうえ冷凍することで味も良くなるということもあり、ちょこちょこ使い切れないものが残ってしまうんです。

今日はそれを一掃しちゃいます。

と、いうことでそのへんのキノコ、玉ねぎ、鶏肉を切りました。

f:id:okuradesu:20210320162311j:plain

炊き立てご飯には香味ペーストと、

f:id:okuradesu:20210320162314j:plain

無塩バター(なければ有塩でも)を入れて混ぜます。

これで米をコーティングしてあげることでチャーハンはパラパラに仕上がります。

f:id:okuradesu:20210320162318j:plain

そして卵を割り入れて混ぜます。

玉子で更にコーティングすることでもうどうしようもなくパラパラに仕上がります。

このダブルコーティングをすると、もはやベチャッとしたチャーハンを作ることは至難の業です。

どうやったってパラパラになります。

f:id:okuradesu:20210320162321j:plain

このまま玉子かけご飯として食べても美味しそう。

f:id:okuradesu:20210320162325j:plain

ニンニクをチップ状に、生姜をみじんにして(チューブも可)加熱。

香りが立ってきたら肉を投入。

何肉でもいいです。

f:id:okuradesu:20210320162333j:plain

肉に大体火が通ったらキノコを投入。

椎茸を入れる時は、椎茸だけ少し前に入れて十分火を入れてください。

生焼けの椎茸は中毒の原因になります。

f:id:okuradesu:20210320162335j:plain

肉にしっかり火が通ったらいったんボウルなどにあげておきます。

f:id:okuradesu:20210320162340j:plain

ご飯をどさっと入れて中火でしばらく放っておきます。

f:id:okuradesu:20210320162351j:plain

このくらい色がついたら切るようにしてかき混ぜ、また放置という手順をくり返します。

f:id:okuradesu:20210320162356j:plain

パラパラになってきたらキノコを加えて更に炒めます。

f:id:okuradesu:20210320162400j:plain

茶碗に詰めて皿を乗せ、ひっくり返したところ。

f:id:okuradesu:20210320162402j:plain

パセリなど振ってあげると美味しそうに見えます。

f:id:okuradesu:20210320162407j:plain

レタスで包んで食べても楽しいです。

ちなみにせっかく山状にセットしたチャーハンですがちょっと触ると崩れてしまうほどパラパラです。

キノコの香りが美味しさと食欲を倍増させてくれる一品です。

 

 

 

ホットクックで作る サフランライス輝くドライカレー 簡単レシピ付き 

f:id:okuradesu:20210320155109j:plain

まいど憶良(おくら)です。

今回はホットクックを使ってドライカレーを作りました。

何といってもホットクックの良いところは材料を入れたら ほっとくとクックしてくれるところ。

f:id:okuradesu:20210320155135j:plain

ニンジン、玉ねぎ、ニンニク、ショウガ、ピーマン、カレールーをみじん切りにします。

カレールーはドライカレー用のカレー粉なんかを使っても良いのですが、ルーをみじん切りにしても溶けやすくなって使えます。

ルーそのままだと溶け残りが出来たので、ウチではみじん切りにしてるんです。

続いてミンチですが、ウチでは極力自分でみじん切りにして作ります。

f:id:okuradesu:20210320155140j:plain

和田明日香さんが、ミンチより自分で肉をみじん切りにした方が格段に美味しいと云っていたのを聞いて以来、私はミンチを買わなくなりました。

f:id:okuradesu:20210320155150j:plain

買ってきたミンチはどんな肉なのかわからないという怖さも、これならクリアできます。

もちろん面倒な人や、気にしない人はミンチを買えばいいのです。

f:id:okuradesu:20210320155158j:plain

馬肉や牛肉の時はそこまで気にしないのですが、豚肉や鶏肉を使ったときは熱湯消毒をした方がいいと思います。

f:id:okuradesu:20210320155203j:plain

熱湯をかけるだけなのでもちろん完ぺきではないですが、しないよりましかなと。

その代わりしっかりと乾燥させて、除菌スプレーも振ります。

f:id:okuradesu:20210320155209j:plain

さて、材料を放り込んだらスイッチを入れてホットクだけ。

 

約30分で出来上がりです。

 

見ただけではわかりませんが、サラダ油、薄力粉、ケチャップ、ウスターソースコンソメ、塩、胡椒も入りました。

ご飯は市販のサフランライスの素を使いました。

f:id:okuradesu:20210320155223j:plain

こんなんで美味しくなるの?と思いそうですが、美味しいんです。

ホットクックと貝印フライパンは本当に買ってよかった。

あ、マジックブレードもまあまあ良かったかな。

 

f:id:okuradesu:20210320155229j:plain

キャベツがあったのでピクルスも即席で作りました。

f:id:okuradesu:20210320155233j:plain

ルーの種類や肉のみじん切りの粗さなど好みに合わせてつくれるのも良いですね。

 

尾西のドライカレー 100g×5食

尾西のドライカレー 100g×5食

  • メディア: 食品&飲料
 

 

 

ソースカツ丼と言えば! ヨーロッパ軒 花月分店

f:id:okuradesu:20210213140426j:plain

まいど憶良(おくら)です。

ソースカツ丼といえば思い出すのはヨーロッパ軒。

f:id:okuradesu:20210213140902j:plain

本店に行ってみたらなんとお休み。

近くの支店をさがしました。

f:id:okuradesu:20210213140447j:plain

それがここ、ヨーロッパ軒

f:id:okuradesu:20210213140456j:plain

まだ営業時間まで時間がありましたので30分ほど待ちました。

f:id:okuradesu:20210213140500j:plain

オシャレな店内。

f:id:okuradesu:20210213140515j:plain

ソースカツ丼一択かなとも思いましたが

f:id:okuradesu:20210213140518j:plain

メニューはかなり

f:id:okuradesu:20210213140522j:plain

豊富です。

f:id:okuradesu:20210213140525j:plain

今回は嫁さんがミニカツ丼をチョイス。

f:id:okuradesu:20210213140529j:plain

ミニと言いながらも

f:id:okuradesu:20210213140536j:plain

しっかりとしたボリュームです。

 

f:id:okuradesu:20210213140548j:plain

私はミックス。

f:id:okuradesu:20210213140552j:plain

トンカツ

f:id:okuradesu:20210213140555j:plain

ボリュームもあります。

f:id:okuradesu:20210213140558j:plain

嫁さんが食べ切れないと言った分もスルスルと入り、

f:id:okuradesu:20210213140602j:plain

堂々の完食です。

福井に行ったら絶対食べたいものです。

 

当然のように旨い! 半熟卵乗せ明太ごはん

f:id:okuradesu:20210210233232j:plain

まいど憶良(おくら)です。

レシピと言うにもおこがましいのですが、

そら美味いやろというご飯をご紹介します。

f:id:okuradesu:20210210233238j:plain

半熟に目玉焼きを作って御飯の上に乗せる。

しかも、

f:id:okuradesu:20210210233244j:plain

その下には辛子明太子が仕込まれているというもの。

半世紀以上生きてて初めて思いついた、旨いに決まってるご飯です。

アッ!と思った人は是非やってみて。

 

 

野菜だけじゃない、魚のぬか漬けがおいしいんです。 鯛のぬか漬け、サバのぬか漬けを食べてみて!

f:id:okuradesu:20210210230505j:plain

まいど憶良(おくら)です。

一見何のへんてつもない焼き魚ですが、そのうまさはとびぬけています。

f:id:okuradesu:20210210230841j:plain

さて、いったい何が違うのかというと

この魚、一晩ぬかに漬けていたものなんです。

f:id:okuradesu:20210210230820j:plain

ウチではぬかはタッパに入れて野菜室に置いてます。

f:id:okuradesu:20210210230618j:plain

白菜、キュウリ、大根、ミョウガ、ナス・・・。

ぬか漬けは野菜というイメージが強いですが、豆腐などつけても美味しいんですよ。

今回は魚を漬けてみました。

まずは鯛。

f:id:okuradesu:20210210230901j:plain

普通の塩焼きには戻れそうにない、優しい塩加減。

オーブントースターで200度、40分焼きました。

f:id:okuradesu:20210210230913j:plain

こちらはサバ。

鯖のぬか漬けといえば、「へしこ」ですね。

日本海側のスーパーマーケットで売られています。

私はへしこが大好きなんですが、大体塩加減がきつめなんですよね。

それはそれで美味しいですし、お茶漬けなんかにするとさらに美味しいんですが、

家でぬか漬けにすれば塩味も調整できるのでより好みの味で楽しめます。

魚や肉に使った糠は再利用ができませんのでビニルなどに漬けるだけ分けて、漬けた後は捨てましょう。

これからも色んなぬか漬けを楽しみたいと思います。

 

みたけ 発酵ぬかどこ 1kg

みたけ 発酵ぬかどこ 1kg

  • メディア: 食品&飲料
 
樽の味 熟成発酵のぬか床 1kg

樽の味 熟成発酵のぬか床 1kg

  • メディア: 食品&飲料
 

 

見た目も匂いも美味しい! ガーリック・ガーリックトースト レシピ付き

f:id:okuradesu:20210207222116j:plain

まいど憶良(おくら)です。

ガーリックが好きです。

「今日は外出しない!」という日に美味しいガーリックトーストをさらに楽しめる、

ガーリック・ガーリックトーストを作りましょう。

f:id:okuradesu:20210207222107j:plain

さて、スライスしたニンニク2欠けをオリーブオイルとともにフランスパンに入れて、弱火で火を入れます。

焦げないようにガーリックチップをつくっていますが、今回の肝はその隣の小鉢。

ニンニクチューブとバターがスタンバイしてます。

f:id:okuradesu:20210207222113j:plain

ガーリックチップと、ガーリックチューブと、バターを合体。

f:id:okuradesu:20210207222117j:plain

クルクル混ぜても一体感が出なかったので、

f:id:okuradesu:20210207222122j:plain

先ほど使ったフランスパンの上に。

バターが良い感じに溶けました。

f:id:okuradesu:20210207222127j:plain

これをパンの上にちょっとたっぷり目に乗せてパンを焼こうというのです。

なんて悪いことを思いついてしまったのでしょう。

f:id:okuradesu:20210207222116j:plain

ほーら、美味しそう。

オーブントースターからたまらん香りがしてかないません。

是非一度試してみてください。

 

マスコット ガーリックチップス 35g
 

 

万能調味料、キノコのデュクセルで、ちょっとおしゃれな味付けを。 レシピ付き

f:id:okuradesu:20210207213318j:plain

まいど憶良(おくら)です。

今日はきのこのデュクセルを作ってみましょう。

 

きのこのデュクセルってなんなん?

きのこを使った万能調味料というイメージです。

単純にフランスパンを焼いた上に、バター代わりに乗っけて食べるとか、

ハンバーグやステーキのソースに使ってもいいですし、鶏の皮と肉の間に挟んで焼いても、魚を焼いて乗せても。

スープやパスタに入れてもいいですし、とにかくいろんなものに使えますよ。

f:id:okuradesu:20210207213322j:plain

今回は冷凍していたキノコ類があったのでそれを使ってます。

椎茸、エリンギ、舞茸、シメジ。

マッシュルームがあれば美味しくなるので入れたいところですが今回は無しで行きます。

全部で合わせて300gほどをみじん切りにしました。

玉ねぎは150g、ニンニク3欠け。

全てみじん切りです。

f:id:okuradesu:20210207213631j:plain

オリーブオイルでニンニクに火を入れて、香りが立ってきたらバター、玉ねぎを加えて

玉ねぎが透き通ってくるまで加熱。

f:id:okuradesu:20210207213641j:plain

透き通ってきたらキノコを加えます。

キノコから水分が出てきたら塩と胡椒を加えて、

f:id:okuradesu:20210207213645j:plain

更に炒めます。

f:id:okuradesu:20210207213647j:plain

全体的に火が通ったら白ワインを80~100ccほど振りかけて、再度水気がなくなるまで焦げないように加熱します。

面倒なら塩コショウと一緒にワインを入れても大丈夫です。

f:id:okuradesu:20210207213659j:plain

しっかり水分が飛んだら出来上がり。

f:id:okuradesu:20210207213702j:plain

煮沸消毒をしたビンに入れて冷蔵庫で2週間は持ちます。

(ウチでは三週間ほど全然平気でしたが、いう通りに作って変な味になったぞ、なんてことにならないか心配ですので短めに。

もちろん、口に入れた箸やスプーンを使わずにビンから出してくださいね)

一番面倒なのがビンの煮沸消毒かもしれないです。

ウチでは鳥や豚肉を切った包丁、まな板、それを洗ったスポンジを熱湯消毒するときについでに普通に洗っておいたビンと蓋を入れてお湯を沸かしてます。

手抜きですけど。