まいど憶良(おくら)です

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シャトーブリアンなるものを買いました。美味しく焼きましょう。簡単レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

シャトーブリアンなるものをスーパーで買ってきました。

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なかなかなお値段がする部位です。

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となると、味付けと焼きかげんさえ間違えなければ美味しいものです。

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味付けは、基本通り、塩コショウのみ。

できたらミル付きでガリガリと挽いて使う塩と胡椒が良いです。

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隠れていませんが、隠し包丁をいれます。

筋を切って柔らかく食べるためです。

とってもお高いお肉には必要がないと思います。

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もう一つは中火から弱火でもお肉に火が入るように。

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塩コショウして5~10分置いて

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片面を強火2分加熱し、もう片面にも塩コショウ。

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弱火に落として蓋をして2分置きます。

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片面にこのくらい焦げ目がつけばOK。

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広げると中はこんな感じです。

75度以上で1分以上、60度以上で2~3分火が入ればOKとされているようです。

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最後にスプレー式の醤油さしで醤油をスプレー。

味付けというより、香り付けが目的です。

白ワインなど振りかけても臭みが飛びます。

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中は赤くても大丈夫。

(くれぐれもお肉の加熱に関しては十分にお気を付けください。)

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その上で柔らかいお肉を楽しんでいただければと思います。

 

憶良 レシピ 憶良

 

和歌山の伝統寿司、なれ寿司を食べる。鮒寿司より強烈な臭いの奥に旨さがある。 弥助寿司(やすけずし)。

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まいど憶良(おくら)です。

和歌山市は本町にやって来ました。

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和歌山ラーメン屋さんによく置かれているのは早なれずしですが、もともとは「なれずし」の簡易版。

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ということは、和歌山の寿司を語る上では早なれではなく、なれずしを食べてみないといけないと思います。

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ここ弥助寿司は本物の「なれ寿司」が食べられる貴重なお店です。

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それ以外のお寿司も置いていますよ。

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鮎甘露姿寿司なんてものもちょっとそそられますね。

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サンマ寿司と、なれ寿司を注文したところ、

「サンマ寿司は良いかと思いますが、なれ寿司は食べたことがありますか? ないのであればちょっと食べにくいかもしれません。」という言葉。

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やはり難易度の高いお寿司のようです。

そこで、台湾の臭豆腐も食べたことがあり、美味しかったですし、滋賀の鮒ずしも食べましたが、これも美味しくいただきましたとお話しましたところ、

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「もしかして、発酵食品マニアの方ですか? 」と聞かれてしまいました。

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鮒ずしを食べたときに思ったのですが、職人さんが本当に伝統を守って手間暇かけて作ったものは、臭さではなく、その奥に確かな旨さがあるので、それを楽しみたいのです。

そう伝えると、「では大丈夫だと思います」と、作って頂きました。

中途半端に食べたいというと、まずはサンマ寿司だけ試して、そのあとなれ寿司を理解したうえで注文してくださいという雰囲気がありました。

なれ寿司はどういうものか理解したうえで食べてもらわないと、クレームなどに発展する恐れがあることを何度も経験したからこその対応だと思いました。

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確かに、もうこの時点で独特の匂いがします。

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腐る、発酵、臭い、香り、旨味、色々なキーワードが交錯する味です。

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勇気のない方には、早すし(塩のみで発酵させるのではなく、酢を加えて作る寿司)をお勧めします。

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こちらはサンマ寿司。

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押しすしですね。

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目の前でさっと作られる押し寿司です。

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手際を見ているだけでも楽しいです。

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キュッと押して、

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ササっと切っていきます。

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この旅では思い切り食べまくりましたので、持ち帰って家で楽しみました。

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なれ寿司は癖のあるチーズを鮒ずしにブレンドさせたような感じの味で難易度高めですが、サンマ寿司はどなたでも楽しめると思います。

「発酵食品マニア?」な方は、この店のなれ寿司はいちどは食べるべきかと思いますよ。

 

和歌山 グルメ 和歌山

 

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ツナ+ゆかりちゃんは、ご飯のお供にも、酒のつまみにも、寿司にも応用できます。 あなたのアイディアもプラスしてみて! 

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まいど憶良(おくら)です。

簡単に出来て酒の肴にも、ご飯のお供にも、寿司かおにぎりっぽい食べ方も出来るレシピをご紹介します。

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と言っても、料理とかレシピとかいうこと自体おこがましいほど簡単。

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ツナ缶(またはツナ入りの缶)と、ゆかりちゃんを混ぜるだけ。

これでベースは大丈夫。

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後はこれをどうやって食べるか考えるだけ。

混ぜた段階で酒のつまみにするには十分。

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海苔で巻くとより美味しいつまみに。

更に海苔の下部分にご飯を仕込むとおにぎり風に。

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下のごはんを酢飯にするとお寿司風にもして楽しめます。

好みは分かれそうですが、セロリと合わせてもとっても美味しいんです。

 

後はあなたのインスピレーションをプラスして、「あっ、これも合いそう」というものを考えてもらうと、料理を楽しめるきっかけになるかもしれません。

是非一度試してみてくださいね。

 

憶良 レシピ 憶良

ネギに覆われた豚骨しょうゆラーメンはビジュアルも食感も楽し。 ラーメンまるイ 中之島店

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まいど憶良(おくら)です。

和歌山市は中の島にやって来ました。

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和歌山では有名なお店です。

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メニューはラーメンと、チャーシューメン、ぴり辛メンなど少なめ。

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ネギ普通を頼みました。

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お昼はサービスセットもあるようです。

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体調不良の人は避けた方がいい、「辛いのん」。

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TVを見たり、ラーメンを作る様子を見たりしながら待ちます。

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きました、ネギ普通です。

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ネギの隙間からラーメンを引っ張り出してラーメンをすすります。

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チャーシューは特筆するものでもないですが、

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ちょっと脂がくどくなりそうなスープとネギを一緒に味わうことでしつこさを消してコクを楽しむことができます。

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途中で辛いのんを入れながら食べます。

私は辛いのんは平気ですので結構たくさん入れました。

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一度にこれくらいずつ入れて溶かしつつ楽しみます。

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そうしないと溶け残って最後は辛いのんだらけになってしまうのでご注意を。

汁まで完食しました。

美味しかったです。

和歌山 グルメ 和歌山

 

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鯛と明太子(めんたい)のひつまぶし風、簡単レシピ付き(凝りたい方も、両対応)

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まいど憶良(おくら)です。

鯛と明太(めんたい)のひつまぶしという食べ方を思いついたので作ってみました。

手間をかけても美味しく食べたい方へも、適当に手抜きで楽しみたい方にもおすすめのメニューです。

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先ずは、最後にかける出汁を作ります。

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なんでもいいんですが、今回はシャンタンを使いました。

創味のつゆでも、なければそばつゆでも、

凝りたい人は昆布とカツオで出汁を取ってもいいのです。

そこにみりんと酒少々、

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そこに醤油ひとたらしと、塩をわからんくらい少々と、砂糖を分らんくらい少々入れます。

一度煮切って、

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火を止めてから酢を大さじ1。

そのままかき混ぜたら冷まします。

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鯛の冊。

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適当に(出来たら3mmくらいの深さで)包丁を入れます。

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白だしをかけてしばらく(計るなら5分程度)放置。

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明太子と一緒にご飯の上に。

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緑っぽいものを色どりに。

大葉が鯛の冊についていたのでこれを切って投入しました。

ネギでも冥加でもなんでもいいのです。

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醤油をかけます。

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これで食べてもいいのですが、凝りたい人は

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バーナーなんかであぶってやると、俄然料理した感が出ます。

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いや、料理できる奴なのではという勘違いすらさせることが出来ます。

利用しましょう。

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ほら、大したことをしてなくても凝った料理に見えませんか。

そして炙ると鯛の脂が甘みを増します。

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鯛と明太って、単なるしゃれから思いついたレシピですが、これは美味しい。

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最後に出汁をかけてひつまぶし風に。

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そりゃもう、旨いに決まってます。

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最後の最後にワサビなど投入して、フィニッシュ。

 

これ、お勧めです。

一応「まいど憶良(おくら)です。」はすべての記事に対して著作権を放棄していませんので転載、写真、ましてやレシピの流用や改ざんなど全て一声かけて下さいね。

作って食べるのはモチロン一声かけなくていいですが、「美味しかった」の一言があれば励みになります。

 

憶良 レシピ 憶良

和歌山の酒造、中野BCで梅酒作り。結構手間なのね。

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まいど憶良(おくら)です。

和歌山県海南市にやって来ました。

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工場見学ができるのですが、今回の目的は梅酒づくりです。

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工場見学もしっかりとしましたが。

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日本庭園もあり、

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白鳥がいました。

5から10分程度に一度羽ばたくのでその瞬間を撮ろうとしましたが、構えていると羽ばたかず。

さては、横目でこちらをチェックしてるな。

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日本酒について、

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色々な話も聞けました。

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さて、眼目の梅酒作りです。

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梅の実のへそからへそゴマのようなものを取り、

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砂糖を入れて、焼酎とかリカーとかを入れて熟成させます。

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土産に日本酒と醤油も買いました。

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現在、毎日瓶を1回から2回振りながら熟成中。

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毎日これを繰り返して、このサイズなら半年後には飲めるそうです。

……。 

待てるかしら。

楽しみです。

和歌山 グルメ 和歌山

 

アワビの簡単な料理法、ばらし方、アワビの肝ソースで食べるアワビステーキがうまい。簡単レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

港町商店街でアワビを買ってきました。

今回はアワビのばらし方、調理を詳しいめに紹介します。

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アワビの身を引っ張ります。

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指で貝殻部分を露出させたら、

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スプーンで貝殻部分をこするようにして

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身、貝柱をこすり取ります。

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結構きれいにつるんと取れますよ。f:id:okuradesu:20190710023538j:plain

こんな感じ。

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包丁を使わずに指で身とワタ、貝柱、ヒモ部分を外します。

ワタを傷つけないように気を付けて。

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包丁を入れます。

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適当に等間隔で。

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大体5~7ミリくらいに切ります。

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貝殻に乗せます。

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ワタに包丁を入れます。

ついでにヒモも切りました。

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フライパンでヒモとワタを加熱。

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貝柱も適当に切って、

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このままフライパンへ。

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醤油など掛けます。

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みりんも加えて

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グツグツ言ったら火を止めましょう。

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簡単でしょ。

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身の部分は貝殻ごと加熱して、

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こちらも醤油をひとたらし。

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生きていたアワビは生でも食べられますので、火入れは適当に。

時間が短ければコリコリと、長ければ柔らかに仕上がります。

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ワタを乗せて食べるともうたまらん旨さです。