まいど憶良(おくら)です

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簡単、ジャンキー!マヨナン唐揚げ丼


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まいど憶良(おくら)です。
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余った唐揚げを夜中に食う!

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時には背徳感というスパイスとともに味わいましょう。

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御飯の上一面にネギをまぶして唐揚げを乗せたらマヨネーズをかけて、ナンプラーをかけます。

最後にバジルと七味をトッピングします。
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ジャンキーではあるけれど、マヨ+醤油が持つどこか物悲しいチープさはありません。

ナンプラーとバジルが効いていて以外と美味しい。

アホほど敷いたネギが罪悪感を少し和らげてくれました。

 

玉ねぎときゅうりのポテサラ

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まいど憶良(おくら)です。

ポテサラって作り手の個性がでますよね。

手数を少なく、私らしく作ってみましょう。
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じゃがいも2個、きゅうり1/3本、大玉ねぎ1/5程度。
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きゅうり輪切り、玉ねぎは薄切りに。
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じゃがいもを鍋に入れ、水から沸かします。

玉ねぎは牛乳に漬けておきます。
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今回はじゃがいもに串がすっと刺さるまで約40分かかりました。

大体いつも40分です。

茹で上がったら布巾でイモをつかんで包丁などで皮をむきます。

熱いうちにじゃがいもを潰すのが美味しく作るコツです。

先ずはフォークなどでざっくり潰します。
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そこへ牛乳に浸かっていた玉ねぎとコンソメを投入。

適当に混ぜながら好みの滑らかさになるまで牛乳を加えながら混ぜます。
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塩胡椒で味を整えます。
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タッパに詰めて冷蔵庫に入れようと思ったらザーサイがあったのでそれを加えたバージョンも作りました。
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味見しながら作ったので、当然のごとくメチャ美味しくできました。

玉ねぎも牛乳に浸したこともあって辛すぎず、ちょうどいいアクセントになりました。

 

爽やかなミョウガの握り寿司 簡単レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。
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暑い夏にひたすら爽やかな寿司を。f:id:okuradesu:20210813181958j:image

ミョウガの握り寿司です。

まずご飯ですが刻み昆布と和風だしで炊き込み状態にしました。

そこに砂糖と塩を加えます。

今回はご飯2合に対して砂糖大さじ2、塩小さじ2
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酢は少しキツめに大さじ3と1/3。

よく混ぜ、粗熱が取れたら一旦冷蔵庫へ。
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手に酢をちょっとつけて握ってもいいのですがラップで握りました。

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お寿司屋さんみたいにキュッと握ると見せかけて、ふわっと握ります。

力を入れないで空気を含むくらいに。

実は寿司を握るときは人肌くらいの暖かさが美味しいのですがあえて冷やしたのは、まとまりが良いから。
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ふわっと握ってもまとまります。
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ミョウガを乗せたら大葉で包むようにして
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仕上げにもう一度握ります。

かなり手抜きですがミョウガと大葉がとても爽やかでいいですねぇ。

そうめんと一緒に食べても良いと思いますよ。


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キューリのキューちゃん風


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まいど憶良(おくら)です。

ぱぱっと作るお漬け物から、

今日はキューリのキューちゃん風お漬物を。
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きゅうりはお好みの厚さで輪切りにします。

鷹の爪は半分の長さに切って種を取り出し、輪切りに。

生姜は千切り(針切り)に。

きゅうりは食感に直結しますので、商品のキューちゃんみたいにしたい場合は厚めに切ればよろしいかと。

塩をまぶしてレンジで500w2分ほど加熱し、

絞って水気を切ります。

火傷しないよう木べらや木のしゃもじなどで抑えると良いでしょう。

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砂糖、針生姜、醤油、酢を全体的に薄めに入れてかき混ぜ、ラップをして500w2分ほど加熱。

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再度かき混ぜたら粗熱が取れるまで待ちます。

このときに味見してみて足りない味を好みで足してください。

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レシピのグラムを見て作っても結局味の好みが出ます。

せっかく作るんですからトライアンドエラーで自分の味を追求するのも楽しいですよ。

自分好みのザーサイ 簡単レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。f:id:okuradesu:20210730233550j:image
カルディでザーサイを買ってきました。

茎の根本部分ががコブ状になってるものみたいです。

そのままでは塩辛すぎて食べられませんので

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ひとコブ分(変な言い方)を水洗いして水にさらすこと30分。

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半分に切って、それを薄切りに
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しました。

外周は塩味が抜けてます。

中程を食べてみると、塩辛い。
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そこでスライス後更に水にさらして塩抜きします。

…。

適当に時間を開けて味見し、40分後希望のやや薄めの味になりました。
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ここから好みの味にしていきます。

用意したのはダシダ、鶏ガラスープの素、山椒、ラー油。
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適当に振りかけます。
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ごま油で炒めます。

味がまとまってないなあと感じたときのありがたいアイテムが、砂糖。

砂糖は味のまとめ役なんです。

今回も少量加えました。

最後に水で戻したキクラゲを加えて更に炒めて完成です。
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味は薄めかな、と思うくらいにして作っていきましょう。

山椒をキツめにとか、自分好みの味にできるのがお手製の良いところです。

是非チャレンジを!

この記事を参考に料理に挑戦したり、

料理を楽しんでくれる方が増えたら嬉しいです。

 

酢味噌でもわさび醬油でも、トリ貝。 さばき方 レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

トリ貝をさばく。

トリ貝のさばき方ってなんだか難しそうで手が出しにくいという人も多いのでは。

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今回は茹でたものがありましたのでさばいてみました。

刺身状態も良いんですが、刺身になってしまうとどうしても鮮度が落ちやすいので、できれば殻付き、なければむき身、今回のようにボイル済みも良いですよ。

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先ずは貝柱とヒモを包丁でクリっと外します。

続いて身の部分を半分に切ります。

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こんな感じ。

中のワタは捨てちゃいます。

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身、ヒモと柱セット、ワタに分けました。

ワタを捨て、残りを3%程の塩水で洗います。

濃度は適当でいいです。

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トリ貝は黒い部分を残してさばくのが上手な人のさばき方と言われています。

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今回は茹でてパックした時点で黒い部分がはがれていたので、これで精いっぱい。

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酢味噌、わさび醬油の二つを用意しました。

丁寧に作った甲斐あり。

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とても美味しいです。

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殻つきは口を開けるのに結構苦労しますが手間をかけただけのことはあります。

見かけたらこれを参考にチャレンジしてみても良いのでは。

 

 

 

手作りの餃子はやっぱり美味しい。肉汁たっぷり餃子。 レシピ付き

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まいど憶良(おくら)です。

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餃子は自家製がやっぱり美味しいです。

野菜は白菜またはキャベツ、白ネギ、ニラ、大葉など。

肉は豚と牛、どちらも肉状態で買ってきて包丁で細かく切り、叩いてミンチにします。

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大葉を入れるとさわやかでいくらでも食べられる軽い餃子になります。

干しシイタケを入れることで肉汁をしっかり吸収してくれるので食べる時に肉汁が口の中に広がります。

同じ理由で麩をいれるのもジューシーな餃子を楽しむコツです。

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干し椎茸は細かく。

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今回は海老もあったので食感が残る程度の大きさに切って混ぜ込みます。

タネが出来たら包んでいきます。

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ウチでは一気にたくさん作っておいて、

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食べ切れないものは冷凍しておきます。

ここでポイントとして、皿の上にラップをし、餃子を置いたらその上にもラップをしてから冷凍すること。

皿に餃子が凍り付いて取れない、なんてことを防げます。

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好みもありましょうがウチでは二面は焦げ目をつけておいて、そのあと熱湯をそそぎ、餃子の高さ1/3くらいまで浸った状態で蒸し焼きし、ほとんど湯がなくなったら蓋を取ってパリッと焼き上げます。

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包む時のコツはヒダは別に作らなくても良いのでぴっちりと密閉すること。

でないと旨味が外に流れ出てしまいます。

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ウチは味噌だれ。

神戸では味噌だれはポピュラーなんですよ。

みそ、コチュジャンオイスターソース、酢、醤油、ほんのわずかに砂糖を入れます。

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小食な私ですが、これなら50個くらい食べられます。

食べ終わるとお腹がはちきれそうなのでセーブしたいと思うんですが、ついつい食べ過ぎてしまいます。

冷凍した餃子はインスタントラーメンに乗せたりしても美味しいですよ。