まいど憶良(おくら)です

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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2026 6日目-5~ココ壱番屋、フリーレン、そしてエッチなナナプラザ~

まいど憶良(おくら)です。

タンペンジュース

さて、食後にジュースでも飲んで行きましょう。
マンゴージュース30バーツ(150円)です。

マンゴーといえば日本では高級フルーツ扱いですが、タイではとてもお手頃な果物です。
メッチャ美味しい!
で、気がついたら写真を撮り忘れていました。
これは私としたことが!という出来事です。
まぁ、それほど美味しかったんだという表現ができたともいえましょうか。

フロアの右奥には去年なかったテナントが入っていました。
私の気が・・・、いや、私の記憶が確かなら、去年はテーブルと席が並んでいたスペースだったように思います。

去年も見かけた回転寿司屋さんの寿司プラスに、勇者ヒンメルさんと年上のお姉さんのフリーレンさんがいました。

ココ壱番屋もあります。

ピア21以外にもたくさんのご飯屋さんがあって、値段はそれほどやすくないですが

いろいろと美味しい物が食べられそうです。

さて、ターミナル21を出て、またもやナナエリアに向って歩きます。

昼とはガラリと様子が変わって、テンション高めの飲み屋さんがキラキラしている活気のある街になっています。

ナナ駅近くのワンダーランドという有名店らしき大麻バー。
Cannabis(カンナビス=大麻)という文字も見えます。

欲しかった奴発見!

ふと見た露店のTシャツ屋さんで、タイコカ・コーラのシャツを見つけました。
去年このロゴが入った帽子を買いそびれ、ずーっと気になっていたタイコカ・コーラデザイン!これは欲しい!

250バーツのところ200バーツ(1000円)におまけしてもらい、ホクホクです。
ついでにLEOビールの帽子200バーツも160バーツ(800円)で買いました。

この辺りはアソークとまた違う雰囲気の街で、とても楽しいですね。

この辺りから先に進むとまた少し街の雰囲気が変わります。

大人のちょっとオシャレで、ほんのちょっとだけセクシーな感じもする

飲み屋さんが多くなってきます。
ネオンや看板には、セクシーさを強調したようなものが見受けられました。

がっつりエッチな感じではなく、基本的には音楽を楽しみながらエネルギッシュな一晩を飲み明かすイメージのお店です。
※ 注:店に入ったわけではないので、あくまでもそんな風に感じたというだけであることを付け加えさせていただきます。

ナナプラザ

バンコクの、超有名セクシースポットです。
世界最大の大人向け遊び場と、看板に堂々と書いてあるのが確認できます。

通勤ラッシュかと思うくらい混雑しています。
ちなみにこの先は一切の写真、動画撮影はできません。
中には何店舗あるのか分からないくらいのセクシーなお店があって、見て回るだけなら無料となっています。

このゲートで、怪しい人は徹底的に持ち物検査だの、詰問だのをされるそうです。
私は何のチェックも受けませんでした。
さて中の様子ですが、入ってすぐにお酒を楽しむスペースがあり、その周りには三階立てのロの字の建物に、無数のお店が並んでいます。
中には水着のお姉さんが踊るステージがあって、それを取り囲むように客席が並んでいます。
気に入った女の子がいたら指名して横についてもらって楽しむシステムになっています。
私は見るだけだったので具体的にはわからないですが、見て回るだけでも、とっても楽しかったです。

次回はセブンで買ったお弁当からスタートします。

 

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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2026

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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行記2025

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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2026 6日目-4~バンコクの屋台村SW1マーケット~

まいど憶良(おくら)です。

ナナ駅

BTSナナ駅近くにはご飯屋、タイマッサージ、オープンバーなどが賑やかに並んでいます。

スクンビットソイ7/1という通り。
ソイというのは小道、路地という意味です。

プールバーなどの飲み屋さんもあり、夜も更けて来ると、とても賑わう地域です。

このあたりも歩いているだけで楽しく、タイ料理以外の店もたくさんありました。

白人観光客にも人気のエリアで、多くの白人=ファランが歩いています。
後は中国人も多いようですが、もしかすると大声で話すので多いように感じるだけかもわかりません。

日本人は、ほとんどいないですね。

ぐるりと歩いて回って、一旦ホテル方向に戻っていきましょう。

SW1マーケット

入口近くには食べ物の屋台がずらりと並んでいます。

もはや珍しいという感じがしない、ワニさんのお肉。

大きなタコ串は食べてみたいけれど、たぶん味に驚きはないような気がします。
どちらかというとビジュアルを楽しむ料理ですね。

こちらも違った意味でビジュアルを楽しむ食べ物。

これももはや食材として、別に珍しくないものになってしまいました。

生きたイカです。
生食はやっぱりまだ怖いので手を出すことができません。

これも何てことなさそうだけど食べたくなるビジュアルをしています。
屋台の食べ物ってそういう魅力がありますよね。

ゆっくりと食べられるスペースもありました。

奥のスペースには雑貨や衣服の店が並んでいます。

ファッションに興味ある人は楽しい空間だと思います。

と、いう事で晩ごはんを食べにまたもやターミナル21に戻っていきました。
ナナ駅とアソーク駅は一駅なのですが、道中も見ていて楽しいので平気で何度も往復できます。

ボートヌードルズ

今回はボートヌードルズという店を紹介します。
英語でボートヌードルズ、タイ語ではクイッティアオ(麺)・ルア(船)です。

タイの交通の要である水路で、小舟で提供する麺料理がそのルーツになっています。
米麺と濃いめのスープ、豚や牛の血(ナムトック)の組み合わせが特徴です。

ヌードル ウイズ ミックスビーフ チキンスープ45バーツ(225円)を頼みました。

好みでプリック(唐辛子)ナムソム(酢)と、プリックポン(粉唐辛子)を入れて食べます。
普通なら一度食べてみてから掛けるところですが、私はどちらも多めに追加してから席を探します。

具としては、かまぼこボール、柔らかい牛肉、白センマイが入っています。

もやしはシャキシャキです。

バジルで肉を包んで食べるのもお勧め。

カマボコボールは食感が楽しいんです。

白センマイは臭みなしで大変美味しいのですが、貴重品なのか1枚だけしか入っていませんでした。
刺身かなと思うくらいぷるるんとしています。
ミックスビーフと言うなら部位も色々欲しかったですが、225円です。
文句を言ったら罰が当たるほど美味しいです。
スープには八角やシナモン?などのスパイスが入っているので癖がありますが、私は八角が平気なので美味しく頂きました。

次回はターミナル21をぶらついてからナナエリアに向います。

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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2026 6日目-3~ピア21からソイカウボーイまで~

まいど憶良(おくら)です。

ターミナル21

アソーク駅から直結の有名ショッピングビル、ターミナル21にやってきました。

入口は入国ゲートを模していて、各階は世界の色々な都市をモチーフにした作りになっています。

ここには私がバンコクに来たら必ず来る、大好きなフードコート、ピア21があるんです。
クオリティの高い料理が、清潔な環境で、しかも屋台のように安く食べられます。
その秘密はテナント料無料、決済システム統一で人件費などの経費を軽減して、安く旨い料理を提供できる環境を作ることにあります。

安く美味しい料理を提供するフードコートがあることを、広告扱いしているから実現できるんですね。

フードコート以外にもたくさんの食事処がテナントとして入っています。

気になるお店も数ありますが、やっぱり目的地は……

とか、言っている間にピア21に到着しました。

タイ旅行2026、ピア21の記念すべき一食目は、こちらのお店です。

チャオワン

宮廷風ローストチキンが自慢の店だそうです。

料理はAセット60バーツ(300円)を選びました。
1時間とちょっと前に食べたフカヒレスープが544.5バーツ(2723円)という事を考えるとべらぼうに安いですよね。

いつものようにカトラリー殺菌器で、スプーンとフォークを殺菌します。

お気に入りの窓際席につきました。

ライスとローストチキンにキチンスープが付いたセットです。

お米はモチッと

鶏肉もしっとりと柔らかい仕上がり。

スープにも鶏肉がゴロゴロ入っていて、これも美味しい。

セロリ、青ネギ、パクチー

プリック(唐辛子)も入っていますよ。

訪問時は、ちょうど中国旧正月(春節)の時期で、あちこちでイベントも行われていました。
垂れ幕に書かれているOF ROARING LUCKは、凄まじい幸運の、という意味だそうです。

ソイカウボーイでGOGO!

ターミナル21道向かいの歓楽街、ソイカウボーイには、綺麗なお姉さんが踊ったりしているゴーゴーバーなどのお店が並んでいます。

初めてタイに来た2024年はビビッて夜に近づけず、2025年は旅の師匠に付いて中にも入りました。

今年は一人で入ってみたいと思います。

先程の通りを抜けて右に曲がったところにあるクレイジーハウスは、中でも有名な店の一つです。
次回は一年ぶりのバンコク、スクンビットを歩いて回ります。

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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2026 6日目-2~アソークとスクンビット~

まいど憶良(おくら)です。

MUJI

セントラルワールドや、近くのショッピングセンターをぐるりと回ってから次の宿へ向かうこととしましょう。

ここセントラルワールド内の無印良品は、東南アジア最大規模のお店だそうで、タイの無印良品でしか買えない物もたくさんあるのだとか。

日本の無印良品よりお高いイメージがありますが、見て回ると楽しかったのかも知れません。
レトルト食品やお菓子など日本では買えない商品が山ほどあったようです。
またの機会に行きたいと思いました。

大人気クレヨンしんちゃん

さて、周辺のショッピングセンターにも面白い物、珍しい物がたくさん売られています。

今までに何度かご紹介しましたが、クレヨンしんちゃんは超有名キャラクターです。
見たこともないグッズがあちこちで売られていました。

ラチャテウィーからアソークへ

ラチャテウィーからアソークへはBTS(高架鉄道)で移動します。

10分、32バーツ(160円)と、あっという間に移動できました。

BTSでは丸いトークンでなく、カードを使いますよ。

乗車時は上面にタッチ、下車時は回収スロットに挿入します。

アソークとスクンビット

アソーク駅からすぐ、スクンビットの看板が見えます。
アソーク駅(BTS)とスクンビット駅(地下鉄)は、ほぼ同一地点にあります。
アソークはスクンビット通りとアソーク通りの交わる街の名前で、スクンビットはスクンビット通り周辺の地域を指します。

ホテルまでの間にはなんだか楽しそうな場所もありました。

スクンビット地区はざっくりとBTSナナ駅からエカマイ駅あたりで、日本人もたくさん住んでいるとガイドなどで紹介されていますが、その割にはあまり会わないですね。
日本語が通じる店は多いそうですが、私は基本片言英語で話します。

コリアンタウンもありました。
覗いてみたくなる場所がたくさんあってワクワクしますね。

ラルフポシュテルスクンビット

こちらがこれから3泊するお宿です。
3泊で5076円と、とてもお安い。

フロントの女性はタイとカンボジアの人で、お二方とも日本語の勉強をしているそうです。
この後も何かとタイの食べ物や風習について質問させていただきました。

ロビーはゆったりと落ち着けるスペースで、クーラーも効いています。

もちろんWiFiも飛んでました。

さて、お部屋には

個人用ロッカーも付いています。

大都会にも関わらず一泊1692円という事ですので

ドミトリー(2段ベッド使用の相部屋)となっています。

充分な広さもあり、とても清潔です。

シャワーや

トイレも十分な数が確保されていました。

シャワーを浴びてビールを飲んだら街へ繰り出しましょうか。

ちなみにこれは近くのセブン(タイでコンビニといえばほぼ7-11)で買ったタイガービールで、シンガポールのビールです。
苦味控えめで飲みやすいですし、他ではほとんど見かけなかったのでスクンビット滞在中は好んで飲みました。

次回は大好きなターミナル21のピア21でご飯を食べる話しです。

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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2026 6日目-1~フカヒレスープを召し上がれ~

まいど憶良(おくら)です。
今日はラチャテウィーからいよいよ大都会のスクンビットに移動するのですが、その前にこちらでやっておきたいことがあります。

ということで、朝のバイキングは控えめに。

セントラルワールド

またもややってきました、セントラルワールド。

ここにフカヒレスープで有名な和成豊(フアセンホン)の支店があるんです。

お目当てのフアセンホンは、6階にありました。

ちなみに6階以外にも1~7階まで、ハングリーガイドではたくさんの飲食店が紹介されています。

6階にはたくさんの飲食店が。

なんと69店舗もありました。

富士レストランは有名チェーン店で、あちこちのショッピングセンターで見ることができます。

和成豊(フアセンホン)

たくさんの人が美味しかったとグーグルマップに書き込みをしていた有名店とあって是非一度行きたいと思っていたんです。

入口にメニューも用意されていましたのでチェック。
フカヒレスープもですが、食べたかったシャコを発見!
でも17~18センチと、日本でも食べられそうなサイズです。

それだって充分大きいのですが。
30センチ以上のシャコを食べたいというと、「そんなものはない」という返事でした。

何だか美味しそうな料理が並んでいますが

ボリュームを考えるととても食べられません。

蟹肉と魚の浮袋のスープもそそられなくはないですが

ここはフカヒレと蟹肉のスープで決まりです。

メニューを見ることしばし

フカヒレスープ

到着しました

メニューにあった写真(左)

とは少し様子が違うというか、雑な感じがしますが、ビジュアルよりも味が大切です。

綺麗な形のフカヒレを探しましたが、そんなにたくさんは入っていない様子。

つまり、くずフカヒレがかなり入っていると言う事です。

折角なので綺麗な形の物をよそいました。

これなら充分綺麗です。
さて、お味はというと、醤油がメインのちょっとぼやけたスープでした。

フカヒレはどうでしょう。
うーむ。
あまり良いフカヒレではないようです。
掃除など下処理も、戻しも雑なので、とても口当たりが悪い部分が混ざっています。

一緒に入っていた椎茸と蟹身は美味しかったですよ。

テーブル上には黒酢が置かれていますので

これを入れて味変すると、スープ自体が引き締まって美味しくなりました。

これで495+サービス料10%で計544.5バーツ(2723円)は、うーん、どうだろう。

神戸の中華街などで美味しいフカヒレスープを食べているので味を比較しますと

やっぱり今一つの感じはします。
こんなことならケンドーコバヤシ氏が旨いと言っていたホックシャークフィンズに行けばよかった。
値段も500バーツだったし。
まぁ、タイでフカヒレスープを食べるという経験はできたので良しとしておきましょう。
またいつかタイに行くときにはホックシャークフィンズを旅程に組み込んでもいいなぁ。
そう捉えると楽しみが増えたと考えることができます。

次回は大都会スクンビットの宿にチェックインする話です。

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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2026 2日目-5~ナンプラー風味の藁やんか~

まいど憶良(おくら)です。
お腹も満ちたことですし、カオサン通りを歩いてみましょう。

夜が更けるほど元気

街は相変わらず賑やかです。
今回は近くに宿を取っていないので夜中まで居ることはできなかったのですが

この街が最も盛り上がり、爆音に包まれるのは夜中の2時頃です。
カオサン通りを満喫したい方は、是非歩いて帰られる場所に宿を取ることをお勧めします。
もちろん、犯罪などに巻き込まれないようお気をつけて。

メンダー(タガメ)

さて、カオサンではかなり頻繁に見かける屋台、昆虫屋さんです。
去年までに食べそびれていて食べたかった食材としてタガメ70バーツ(350円)がいます。

今まで見てきたタガメは小さかったり、多分古くなって足が取れてしまったりしたものが多かったのですが
これはかなり立派です。

さて、事前調べでは、洋ナシのような爽やかで香りが豊かなんだそうですが、実食してみましたところ、乾燥藁にナンプラーをしみこませて再度乾燥させた感じです。
タガメ本来の味がしなかったとゆうことなのかどうなのかはちょっと判断が付きません。
まあまあ大きくて値段もするタガメだったので、ポテンシャルはこんなものではない!もっと美味しい物があるはずだ!と思いたいですね。

さて、こちらの屋台でも写真オンリーの人は10バーツの撮影料が必要です。

ですが、何かしらを買えばピクチャーOKとなります。
手前の左端はカエルの乾物です。
その右に並ぶのはコオロギの黒と白。

奥の一番左はサゴワーム(ヤシオオオサゾウムシ)で、焼くと香ばしい鶏皮のような皮とジューシーで濃厚なコーンクリームのような味わいなんですって。
揚げたクリスピーサゴワームっていうのもなんだかおいしそう。
その右はウシガエル(日本の食用ガエル)の干物、更に右は言わずと知れた蜘蛛ですね。

サソリは去年食べて美味しかった一品です。
各部位で味が違っててお腹部分はワタ入りイカの丸干しのような味わいでした。

こうやって食材として見慣れてみると、今更「キャー」とか「ワー」とか思わないところが不思議です。
ヤワラートで食べたかったけれど結局食べられなかったものが二つ。
「30センチを超える巨大シャコ」と「タランチュラ」です。
これから数年はタイ旅行に行かない予定ですが、また機会があればカオサン通り近くに宿を取って夜中の街と共にこの二つを食べたいと思っています。

ラチャテウィー駅すぐ

結局ホテル近くのラチャテウィー駅まではタクシーで帰ってきました。
折角なので気になっていた駅を出たところにある野外フードコートを覗いて帰ることとしましょう。

ゴジラのイラストが日本語で「楽しもう」と言っていたり、SEISHIN IZAKAYAなるものがあったりと、全体的に日本よりの感じになっています。

ココウォーク

どうやらここは、ココウォークという、この辺りでは有名なグルメスポットらしいですね。
提灯の干杯の文字は、おそらく乾杯の間違い。
でも意味的には合っていると言えましょうか。

あちこちに散りばめられた漢字や、ちょっと間違った日本語も楽しい。

何人かのグループで、色々食べ物を頼んでシェアして、なんて楽しみ方が

合いそうな雰囲気の店が並びます。

お値段もそんなに高くない感じですねぇ〜。

そうそう、客の回転が良くない店の海鮮、特に生食は避けた方が無難だと思いますよ。

見ているだけでも楽しい雰囲気でした。

セブンで買ったビールと

激辛おつまみで、今日も終了。

と思ったのですが、もう一本追加日ビールを飲んで、本当に終了します。

次回は食べたかったもののひとつ、フカヒレスープを試しますよ。

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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2026 5日目-4~二年越しでやっと口に入ったアヒルの口~

まいど憶良(おくら)です。
昨日に引き続き水上ボートを利用して、ラチャテウィーから

いざクルンテープへ

クルンテープまでの移動です。
もう水上バスにも慣れてきました。

帰りは20時が最終便です。
ちょっと自信がないですが別ルートで帰ることとしましょう。

水上バス乗り場を出てすぐ、日本人のIさんに会いました。
1人だと心細いので一緒に移動しましょうと誘いました。

と、言いながらも。

何せ私は去年に続いて昨日もこの辺りを歩いています。
もうIさんのために下調べをしていたようなもの。
何でも聞いてください。
ご案内しましょう。

あちこち見て回りお腹が空いたところで、去年売り切れてて食べられなかった料理を食べることになりました。

カオトムボゥオーン

ここはカオトム(お粥)の名店です。

折角なので去年食べられなかった料理を頼むこととします。

左ページ上段右のアヒルの首100バーツは、円が弱くなった影響で去年450円、今年500円です。
上段左の鮫の生姜炒め150バーツ(750円)も頼みます。
右ページ中段のアヒルの口100バーツも頼みました。

Iさんは、一人では絶対たどり着かなかった料理だと、目を丸くしていました。

左からアヒルの首、口、そして鮫の生姜炒めです。
いつもなら食べきれない量なのでどれか1品をあきらめるところですが、今日はIさんがいるので二人掛かりで食べることができます。

鮫の生姜炒め

まずは鮫の生姜炒めから行ってみましょう。
鮫の生臭さが生姜でキレイに消えています。

鮫の身は口でホロリと崩れます。
脂も一緒にさっぱりと食べられますね。

アヒルの口

去年は売り切れていて食べることができなかったひと品。

肉質はさっぱりあっさりで、味付けは日本の魚の煮つけっぽいです。
ちょっと醤油辛さが目立つ感じで、白ご飯にも合いますが、当然のようにビールにも合います。
煮汁は醤油ベースで、酒、オイスターソース、八角、胡椒などで塩味は強めです。

お肉自体の味は鶏肉や鶏むね肉というより、カラスカレイとサバフグの間の様な歯ざわり。
とにかく独特の味なので、機会があれば食べてみてください。
Iさんにも旨いと言ってもらいました。

アヒルの首

アヒルは鶏に比べて首が太いです。
骨付きのままぶつ切りで出てくるのでかなりワイルドな料理です。

骨周りのところは旨味たっぷり。
皮と肉の間には当然のように良い脂が蓄えられています。
この脂が辛めの煮汁と合わさって、何とも言えない旨さです。

肉質はアヒル口とは違ってぐっと鶏寄り。
地鶏っぽい力強さがありながら柔らかに煮られているんです。

これはこれで、もちろん素晴らしいんですが、もっと繊細な味付けでも食べてみたいですね。

なんにせよ去年食べたかった料理にありつけて良かった。


次回はもっとディープに(アヒルの口よりディープなんか?)屋台を攻めてみます。

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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2026 2日目-5~ナンプラー風味の藁やんか~ - まいど憶良(おくら)です

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