
まいど憶良(おくら)です。

前回に続きまして唐人街市場の屋台を見て回ります。
フライドベジタブルは、日本で言う所の野菜の天ぷらです。

海老天も立派なサイズ。
美味しそうだけど、タイの屋台としては、150バーツ(675円)は、ちょっとお高いです。
日本で買うとすると、このサイズからして、メチャ安いです。

ポークリブ200バーツ(900円)も、とっても美味しそう。

おいしい!
寿司&丼のお店です。
「おいしい」は「一休さん」と同じくらいメジャーな日本語です。

焼き鯖丼139バーツ(626円)も旨そうじゃないですか。

大きなシャコ、手長海老も見ているだけでお腹がふくれそうなボリューム。

こちらの虫屋さんは、全体的にサイズが大きい。
このサイズのバッタに日本で出会ったら、ビビるか、偽者だと思う事でしょう。

結局2周ほど見て回って一度外へ出て、最後もう一度見て回りましたが値段の割には、「食べたいッ!」というところまで盛り上がらず、市場を後にしました。
適当にうろついて、何か食べましょう。

カ・ムー・ティー・サム(三番目の豚足)
どういう意味か、とても気になる店名。

メニューのトップはカオカームー50バーツ(225円)
カオ(ご飯)カー(足)ムー(豚)。
日本風に訳すと、豚もも肉の煮込みご飯です。
その下は+10バーツでスペシャルになると書いています。
こっちにしたら良かったかも。

右側は単品メニューですが+5バーツでごはん付きになるようです。
牡蠣、豚足、腸、皮つき肉など。
これをアテにしてビール、なんてのも良いですねぇ。

旨いじゃん!
ステッカーの文字は、アロイ(美味しい)じゃん♪ではなく、アロイ(美味しい)ジャン(ですよ)とのことです。
大鍋で煮ていると、よりおいしそうに見えますねぇ。
では、ここで食べることとしましょう。

夜遅くで、店じまいの準備だったのか、掃除をしているスタッフもいましたが、笑顔で迎え入れてくれました。

注文したのは豚もも肉と皮つき肉の煮込みご飯60バーツ(270円)です。

かけられた煮汁は、餡のようにとろりとしています。

この店でも豚肉はスプーンでさするとホロリとほどける柔らかさ。

豚の皮に毛が残っている、なんてことは日本でもよくあることなのですが、この店は丁寧な仕事がしてありました。

砂糖醤油ベースの甘辛タレもいいですが、途中で生ニンニク、青唐辛子、チリソース、酢などちょっとずつ入れて楽しみました。
そんなことをしていると、あっという間に皿は空っぽに。
これが60バーツで食べられるんなら、やっぱり200バーツの屋台料理には手を出しずらいなァと感じてしまうんです。
このお店も、憶良のおすすめ店です!
次回は真夜中に、まだ旨いものを求めてさまようお話です。
記事はこちらから↓
憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2025 9日目-7~ヤワラートの夜には付き合いきれない~ - まいど憶良(おくら)です
この旅行記を最初から読みたい方は是非こちらから↓
この旅行記の去年の記事を読みたい方は是非こちらから↓