
まいど憶良(おくら)です。

チェンマイ中華街
何度も訪れている中華街です。
ここだけでも丸一日楽しめるのですが、今回はここから北上して別の市場を目指します。

買う気はないとはいえ、普段見ることができないものがたくさんあって、眺めながら歩くだけでも楽しめました。

貴金属店も、あちこちで見られます。
建物そのものにも価値がありそうですね。

中華街ウエルカムゲートです。
こちら側まで来たのは初めてなので、なんだか新鮮な気がします。
さて、中華街を抜けて川沿いに北上していきましょう。

カヌー遊びをしている人もいました。
ここはピン川。
旧市街の東を流れている川です。

ムアンマイ市場

ムアンマイ市場の南側のエリアには野菜、フルーツが豊富に並んでいます。
その中にドリアン専門店が連なっているエリアがあって、しかも各店がかなりの広さなんです。
この一角だけでも、数えてはいないですが、ざっと2~3千個くらいのドリアンがあるのではないかと思いました。

実際に数えた方がいたらご一報ください。
謹んで訂正いたします。
しかし、これだけドリアンが並んでいると、さすがにものすごい匂いがします。
臭いと云ってもいいかもしれません。
白人の女の子はドリアンの近くまで歩いていくと「オァゥ!」と叫んで引き返してきました。
私もしばらく店内を歩いただけでむせそうになりました。
何より不思議なのは、この山ほどのドリアンを置く必要があるほど売れるんだということ。
凄いなぁぁ。

美味しそうな焼き魚。
その奥にはガイヤーン(焼き鳥)が見えます。

膨大な食材店と、ものすごい数の買い物客。

個人だけでなく、飲食店や小売り店の人も当然買い付けに来ています。
大きなかご付きバイクも次々やってきていました。

豚肉屋さんでおなじみの、豚さんの笑顔も売られています。

モミジ屋さんですね。
鶏の足(モミジ)しか扱っていないお店です。

屋根付きの市場もたくさんあります。

中には建物内にも関わらずバイクでそのまま入って行けるところもあります。

街丸々一つがそのまま市場というくらいに広いって云うところが凄い。
もし近くに住んだとしたら、豚カシラ肉はこの店、コブクロはこの店、豚タンはここで買おうなどとお気に入りの店を見つけるまで何年も楽しめそうです。

魚屋さんでも、この店は甲殻類がほとんどを占めていたり、

魚の切り身中心の店があったりと専門店もたくさんありました。

突然「あ~~んっ」
とある豚肉屋さんの隅っこで

焼かれていたお肉。
試食っぽく、おばさんが箸でひょいと摘まんだ肉を私の口元に運んできました。
不意を突かれたのでそのまま口を開け、ついパクリと食べてしまいました。
一体いつ焼きあがったのか、どのくらい紙皿の上にいたのかもわからない、たぶん味、食感からして豚のコメカミ肉。
お腹こわさないかなぁ、とちょっと心配。
・・・、まぁ美味しかったし、お腹も大丈夫だったのですが。
次回はまたもや日本人グループの方と合流して、ティラピアを食べるお話です。
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憶良(おくら)のバタバタタイ旅行2025 7日目-5~食べたかったティラピアとご対面!~ - まいど憶良(おくら)です
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